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生産工程可視化システム オールラインレコグナイザー

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多視点カメラで工場の
生産工程を見える化生産現場や製造現場の
無人化・省人化を支援します。

生産工程可視化システム オールラインレコグナイザー 生産工程可視化システム オールラインレコグナイザー

生産工程改善のための現状把握における課題を解決!

これまでの課題
現場の現状把握に多大な工数と時間が必要
担当者の違いによるばらつきや計測精度の問題が発生
数時間程度が限界で、日や週単位など本来必要なスパンの情報の取得が困難
工程によっては関連する作業の同時多視点の観察が必要
オールラインレコグナイザー導入による解決状況
自動撮像によるデータ収集・現状把握で工数を大幅削減
高精度の動作検出機能によりブレのない客観的情報を取得
日単位や週、月単位など必要なスパンの計測が可能
最大8箇所までの多視点観測が可能

映像情報の分析に基づいた改善活動が即座に実施可能

オールラインレコグナイザーは、最大8台のIPカメラを生産ライン上に設置し、特定色のランプや人が着用するビブス(識別用のメッシュ地のベスト)などをトリガーとして、事象の発生時刻や対象の移動場所、滞在時間、および映像を自動的に記録します。これにより特定事象や動作の発生時刻や頻度、映像情報の分析およびそれらに基づいた改善活動が即座に実施できるようになります。

動作分析などに基づき対策を実施し、全種の検査工程でタクトタイム目標値をクリア

オールラインレコグナイザーを活用することで、「試験法毎の作業工数」や「検査員の動作パターン」、また「各計測器の計測頻度」や「人が計測機器にかかわる時間」などを可視化することができました。
検査作業の非効率化とタクトタイムのばらつきを生じさせていた一連の事象に対し、データロガーの設置や計測器類のネットワーク化などの対策を実施し、作業中断やハンド入力などの発生頻度が低減し、検査作業の流れがスムーズになり効率化できました。対策後に検証した結果、対策前の平均タクトタイム<47.2~50.3分>に対して、対策後は<43.8~44.0分>まで短縮。対象の4種すべての検査工程において目標値の45分を下回ることができました。

さらに詳しく知りたい方は・・・

RICOH社内実践事例
「ALRのタクトガントチャートを活用した作業分析実践事例」

生産工程可視化システム
オールラインレコグナイザー(ALR)商品カタログ

  • 本製品の価格・料金については、販売担当者にご確認ください。

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