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開発中のインクのご紹介

その他

産業用インク

メタルハライドUV硬化インク
延伸インク

特徴・メリット

5mm方眼で印刷したシートを真空成型し、13mm(260%)に延伸

高硬度・高密着を保ちながら、高延伸で後加工に対応

リコーの延伸インクは高い硬度と密着性を保ちながら、後加工での多様な形状に柔軟に対応します。オフセット印刷・スクリーン印刷後に成形・加工する場合と比べ、版が要らず、いつでも必要な量を在庫の手間もなく印刷。多品種・小ロット化による版・管理のコスト負担を軽減します。またインクジェットだから、スクリーン印刷では難しいグラデーション表現や多色印刷が可能です。

熱遠心性:凹凸形成のため熱を掛けて延ばす 硬度:製造工程での搬送時に傷にならない

平面状のフィルムに印刷し、基材の形状に密着

<真空・圧空成形(フィルム加飾)>
UV硬化インクをフィルムに印刷して、立体製品のカバーなどに密着し成形。プラスチック・アルミ・ガラスなど基材を選ばず、シボなどフィルム表面の凹凸形状も活かせます。
<インモールド成形>
絵柄の形成されたフィルムを金型内に挟み、射出成形時の樹脂の熱により、成形と同時に成形品に絵柄を転写できます。

平面基材に印刷後、基材成形/ 加工

延伸性に優れるとともに硬度や密着性も併せ持ち、インサート成形などでも、オフセット印刷・スクリーン印刷の置き換えが可能となります。

環境負荷軽減

インクジェット印刷によるフィルム転写や印刷後のインサート成形はドライ工法のため、金属メッキや水圧転写フィルムによる3次元加工のような廃液処理がなく、環境負荷を軽減します。

メタルハライドUV硬化インク
クリアトップコートインク

特徴・メリット

平滑で、幅広いプラスチック基材に密着
硬化収縮が低く、強い密着力を持つトップコートインクです。下地を選ばす濡れ広がり、レベリングに優れています。幅広いプラスチック基材に対応し、表面コーティングや塗装の置き換えに適しています。

カラー印刷+クリアコートのインライン化により生産性向上
加飾印刷とクリアコートをインクジェットでインライン化し、大幅な生産性向上がはかれます。スクリーン印刷後のスプレーコートの場合のようなマスキングが不要で、コーティングによる表面保護と光沢感を付与できます。また、捨てインクを削減でき、乾燥のための電力削減やクリーンブース小型化などを実現します。

環境に優しく、高い安全性
VOC(揮発性有機化合物)レスで、溶剤インクに比べ環境に優しいインクです。また、低皮膚刺激性(PIIが2未満)とともに、皮膚感作性・変異原性が陰性のため、UVインクで懸念される体への刺激や臭いを抑えたコーティングが可能となります。

適正ヘッド

プリンターシステム用インク

ラテックスインク

メディア対応力に優れた水性インク
塩ビメディア・紙・布・PET・フィルムなど、幅広いメディアへの出力ができる熱硬化型の水性インクです。VOC(揮発性有機化合物)の排出を抑えた環境に優しい仕様に加え、吐出信頼性の高さと低温作像による生産性向上を追求しています。

技術紹介